院長紹介

院長の佐藤靖です。
現在日本では少子化、人口減少状況が続いでおり、2020年には女性の半分以上が50歳以上となり、2024年には国民の3人に一人が65歳以上の超高齢社会を向かえ、出生数も100万人の大台を割りました。少子化には様々な要因が考えられましが、一つは女性の社会進出による晩婚化などがあげられます。
20歳代から40歳代の女性は、ストレスから来る月経不順、月経前緊張症候群、ダイエットによる無月経、喫煙、飲酒など多くの問題を抱えています。また、晩婚化による子宮内膜症や子宮筋腫の増悪化なども考えられます。更年期になると多種多様な症状の中で、日常生活に支障を来すことが多く見受けられます。
我々産婦人科医は、患者様の病態や経過が異なるため、症状に応じた個別的な対応が必要であると思います。女性の思春期から成熟期、更年期に至るまでの長期間に渡るヘルスケアの相談、かかりつけ医として大きな役割をはたして行くように努めてまいります。

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